帝京学園短期大学

「自然観察」の非常勤講師をしています。
保育士、幼稚園教諭を目指す学生の皆さんを応援しています!

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「自然観察」の授業について

保育士、幼稚園教諭の基本的な技術としての、自然の中で子どもを遊ばせる手法を学びます。子どもが自然の中に身を置くことは情緒の発達、コミュニケーション能力、五感の刺激、命の巧みの認知を促すことができます。そのために保育者自身が自然生態系を知っておくことが必須です。園庭にある自然物、園外の公園や森で子どもが五感を使って自然を感じるための方法を学びます。基本的な自然物の生態系を知り、野外での五感を使いながらの野外遊びが出来るようになることが到達目標です。(2013年度より担当)

2014年度の授業内容

●1回目(4月11日) オリエンテーション、自己紹介ゲーム 
●2回目(4月18日) 実習(1)/自然体験プログラム(1)・保育者自身がまずは自然に触れてみる
●3回目(4月25日) 講義(1)/自然の理解(1)植物のこと

●4回目(5月09日) 実習(2)/自然体験プログラム(2)葉っぱの自然体験プログラム
●5回目(5月16日) 講義(2)/自然の理解(2)野生動物のこと

●6回目(5月23日) 実習(3)/自然体験プログラム(3)水生生物の観察
●7回目(5月30日) 講義(3)/自然の理解(3)基本的な昆虫の生態を知る

●8回目(6月06日) 実習(4)/自然体験プログラム(4)自然物を使ったクラフト体験。草花遊び。
●9回目(6月13日)  講義(4)/自然の理解(4)森林のこと

●10回目(6月20日) 実習(5)/自然体験プログラム(5)食べられる植物と危険な植物
●11回目(6月27日) 講義(5)/自然の理解(5)参加者理解。

●12回目(7月04日) 講義(7)/青少年における体験活動
●13回目(7月11日) 講義(8)/学校教育における体験活動

●14回目(7月18日) 講義(9)/安全管理
●15回目(7月25日) 講義(10)/定期試験

●前期試験(7月30日) 
●CONE自然体験活動指導者養成講座(9月18日〜19日)

授業のキーワード

五感/インタープリテーション/生態系/多様性/ネイチャーゲーム/自然体験活動/野外保育